光通信用デバイス
高度情報化社会を支える光通信分野で
各種の光通信用デバイスの中でも、当社がトップクラスのシェアを有する光ファイバーのパワーモニター分野に注力しています。
ファイバー光のパワーモニターは、主に幹線・メトロポリタンネットワークにおいて使用され、データコムやCATVでも需要が伸びています。また、今後、日本、韓国、台湾、中国やアメリカを中心に需要の急増が予想されるアクセス系のFTTH(+FTTP)のレシーバのみならずトランシーバの分野においてもシェア獲得に努めていきます。
長波長フォトダイオード
当社が開発・製造する光通信用フォトダイオードやモジュール製品は、光波長多重伝送(DWDM)による幹線・メトロポリタンネットワークおよび加入者系/FTTX(FTTH、FTTB、FTTP等々)システムにも対応しており、DWDM中継、光増幅器、端末装置(ONU、ONT)、ルータ、レシーバー、トランスミッターなどに組み込まれております。
それ故、これらのデバイスは、インターネットやLAN(ローカルエリアネットワーク)などで使用される光電変換素子で、ワールドワイドに社会を支える光通信ネットワークのインフラストラクチャーを構築するために必要不可欠な電子部品です。
半導体レーザー
当社の発信波長850nm の垂直共振器面発光レーザー(Vertical Cavity Surface Emitting Laser diode, VCSEL)ビクセルは、短距離通信用ハイデータレート伝送システムの用途に適した設計がなされ、3種類のパッケージの品揃えで販売しております。
レンズつきメタルキャップにハーメチック封止した標準品、絶縁したメタルキャップにハーメチック封止したミニキャン品、LCレセプタクル型のTOSA(Transmitter Optical Sub-Assembly)の3製品となります。
いずれのVCSEL製品も最高4Gbpsまでのデータレート送信が可能です。









