ごあいさつ

光通信

京都セミコンダクターは光半導体専業メーカーとして 1980年に京都で創業いたしました。この40年間私たちが開発・製造・販売した光デバイスは、確かな技術力と優れた品質で世界中のお客様から高い評価を得ております。

InGaAs (インジウムガリウムヒ素) など化合物を用いて当社が製造する光半導体デバイスは高性能を誇り、特に通信用の高速フォトダイオードにおいては世界トップクラスの技術力です。また、マーケットの実装要望に応じて高精度に光を扱うことができるユニークなパッケージング技術開発を有し、特にIoT市場の多岐にわたる要望に対し、最適な光デバイス・ソリューションを提供することが可能です。私たちの事業モデルは日本の自社拠点で前工程 (ウエハ) から後工程 (パッケージング) までを一貫体制で管理し、少量多品種の製造を日本の高品質なものづくりで実現することです。

当社の製品は、5G や IoT において不可欠な戦略基幹部品に位置付けられ、今後爆発的な成長が期待される 5G/ IoT 市場において「世界水準の技術」を武器に「日本品質のものづくり」で「光デバイス・ソリューション」をリードすることが私たちの戦略です。

私は 2020年4月1日に代表取締役社長 兼 CEO に就任いたしました。私の半導体業界におけるマーケティングやマネージメントの経験を活かし、当社の製品をさらに多くのお客様に、さらに多様なソリューションとして提供いたします。

私たちは “光デバイス・ソリューション・カンパニー”として、更なる飛躍を目指していきます。お客さまのご要望にこたえ、ステークホルダーの皆様に仕えることをお約束いたします。

京都セミコンダクターにご期待ください。

株式会社 京都セミコンダクター
代表取締役社長 兼 CEO 高橋 恒雄